犬連れ金剛山|寺谷ルートを5kgの小型犬と歩いた記録

金剛山の登山中に抱っこされて休憩する5kgのパピヨン 犬連れ登山・ハイキング
疲れて歩かなくなったときは、無理をさせず抱っこして休憩しました。

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2026年5月、5kgのパピヨンと金剛山へ行きました。上りは百ヶ辻側から入る寺谷ルートです。

愛犬が自分で歩いたのは、全体の6〜7割くらい。急な上りで疲れて止まったときと、水辺や足元がぐちょっとしていたところでは抱っこしました。

小型犬と寺谷ルートを歩くとどんな感じだったのか、当日のYAMAP記録と、実際に抱っこした場面をまとめます。

当日の記録

登った日2026年5月16日
上り寺谷ルート
下りコース名は覚えていません
距離約5.3km
行動時間約3時間55分(休憩込み)
のぼり/くだり約516m/約518m
愛犬パピヨン・約5kg
歩いた割合全体の6〜7割くらい

6時54分ごろに出発し、10時49分ごろに終了しました。下りはYAMAPに軌跡が残っていますが、コース名までは覚えていません。

金剛山山頂に設置された標高1125メートルの看板
金剛山山頂の看板。

寺谷ルートを歩いた感想

私たちが歩いた日は、終始歩きやすいと感じました。愛犬も最初から抱っこではなく、自分で歩けるところは普通に歩いています。

ただ、ずっと同じ調子ではありません。急な上りで疲れてくると、歩くのをやめておすわりし、こちらを見ることがあります。そうなると少し待つか、そのまま抱っこです。

金剛山の登山中に見えた山並みと街の眺望
登山中に見えた景色。

危ないと思って抱えた場所はありませんでした。抱っこしたのは、愛犬が疲れたときと、足元を汚したくない場所が中心です。

抱っこしたのはこの2パターン

急な上りで止まったとき

疲れてくると歩くのが止まり、おすわりしてこちらを見ます。まだ歩けそうか少し様子を見て、動かなければ抱っこしました。

水辺やぬかるんだ場所

水辺や、踏むと足がぐちょっとなりそうなところは基本的に抱っこです。通れないからではなく、足やお腹が汚れるのを避けたかったためです。

抱っこ用のバッグは持って行かず、腕で抱きました。5kgなら短い区間は抱けますが、何度も続くとこちらもしんどくなります。次に同じくらいの距離を歩くときも、途中で抱く前提で行きます。

金剛山の登山道で見かけた黄色い花
登山中に見かけた黄色い花。

持って行った水とおやつ

  • 人間2人分:500mlの水を2本
  • 愛犬用:いつも使っている犬用水筒
  • 愛犬のおやつ
  • 人間用のお菓子

愛犬用の水は、人間用とは別に持って行きました。実際に飲んだ量までは測っていません。

当日の服と装備

愛犬には、マンダリンブラザーズの「スキンタイトスーツ」(Lサイズ)を着せました。草やダニが毛につくのを少しでも減らしたくて購入したものです。薄手でよく伸びる生地なので、歩きにくそうな様子はありませんでした。サイズ感や着せにくさ、気になった点は5kgのパピヨンにスキンタイトスーツを着せたレビューにまとめています。

ハーネスとリードは、普段から使っているものです。今回は商品名や写真は載せていません。

  • マンダリンブラザーズ スキンタイトスーツ・Lサイズ
  • いつものハーネスとリード
  • 犬用水筒
  • 犬用おやつ

着せればダニを防げるという服ではないため、下山後は体や毛の中を確認しています。防虫効果を比べたわけではありませんが、登山中の汚れや草の付着を減らしたいときに使っています。

駐車場とトイレ

百ヶ辻付近の、トイレがある駐車場を利用しました。当日の料金は覚えておらず、駐車場の写真も残っていません。

大阪府の案内では、大阪府立金剛登山道駐車場は普通車1日600円、営業時間は午前6時〜午後9時、151台、トイレありとなっています。私たちが利用した場所と同じか断定できないため、駐車場を選ぶときは大阪府の案内で場所を確認してください。

金剛山の山中にある岩場と多数の杖
金剛山の山中で見かけた風景。

5kgの小型犬と歩いてみて

寺谷ルートは、私たちには犬連れでも歩きやすいコースでした。愛犬は全体の6〜7割くらいを自分で歩き、残りは疲れたときや足元が濡れている場所で抱っこしています。

小型犬連れで金剛山へ行くなら、ずっと歩いてくれるとは考えず、途中で抱っこするつもりで行くのが現実的です。特に5kgを腕で抱いたまま歩くのは、短時間でも思ったより負担になります。

また寺谷ルートを歩く機会があれば、次は水辺やぬかるみ、抱っこした場所が分かる写真をもう少し残してきます。

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